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Mac XCodeのアップデート連続失敗 seg fault

株式会社クローバーフィールドの経営理念
著者:津路高広
公開日:2026/01/22
最終更新日:2026/01/22
カテゴリー:技術情報
タグ:

津路です。こんにちは。

先日、iOSアプリをTestFlightにアップロードしたところ、以下のメールがAppleから届きました。

MacBook Proの開発環境が古くなってることが原因で、XCodeをApp Storeからアップデートしようとしました。
そこで、まずBuhoCleanerを使って、同じマシンの別のアカウントが過去に消費していた容量を削除して、ようやく15GBほど確保。
OSをSonomaからSequoia 15.7.3へとアップデート。
ところが、XCodeアップデートでダウンロードは成功するものの、インストール途中で、失敗しました、あとでやり直してください。。。。
原因がわからず、コンソールを確認しますと、

という致命的なエラーが見つかりました。Segmentation faultといえば、プログラム実行時にメモリアクセスエラーが起きた、ということです。

まあ、それで、はじめて、XCodeのどこかの領域がくるってるのかもしれないと考え、削除することに。。。
1.Intelマシンなので、SHIFTキーを押しながら再起動
2.元の管理アカウントでサインインして、XCode.appをごみ箱に入れて、ごみ箱を空に
3.BuhoCleanerにて、XCode関連やパージ領域も削除
4.通常のアカウントでサインインして、XCode.appがないことを確認。
5.BuhoCleanerにて、XCode関連のシミュレーターなど、約30GBもあることに気づき、削除
6.App Storeを起動して、XCodeをインストール
7.XCodeを起動して、iOS26対応コンポーネントをインストール

以上にて、ようやくアップデートは成功しました。

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