Mac XCodeのアップデート連続失敗 seg fault

津路です。こんにちは。
先日、iOSアプリをTestFlightにアップロードしたところ、以下のメールがAppleから届きました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | App Store Connect Hello, We noticed one or more issues with a recent delivery for the following app: Version 1.0.0 Build 4 Although delivery was successful, you may want to correct the following issues in your next delivery. Once you've corrected the issues, upload a new binary to App Store Connect. ITMS-90725: SDK version issue - This app was built with the iOS 18.0 SDK. Starting April 2026, all iOS and iPadOS apps must be built with the iOS 26 SDK or later, included in Xcode 26 or later, in order to be uploaded to App Store Connect or submitted for distribution. |
MacBook Proの開発環境が古くなってることが原因で、XCodeをApp Storeからアップデートしようとしました。
そこで、まずBuhoCleanerを使って、同じマシンの別のアカウントが過去に消費していた容量を削除して、ようやく15GBほど確保。
OSをSonomaからSequoia 15.7.3へとアップデート。
ところが、XCodeアップデートでダウンロードは成功するものの、インストール途中で、失敗しました、あとでやり直してください。。。。
原因がわからず、コンソールを確認しますと、
1 | installd EXC_BAD_ACCESS (SIGSEGV)、Namespace SIGNAL, Code 11、Segmentation fault: 11 |
という致命的なエラーが見つかりました。Segmentation faultといえば、プログラム実行時にメモリアクセスエラーが起きた、ということです。
まあ、それで、はじめて、XCodeのどこかの領域がくるってるのかもしれないと考え、削除することに。。。
1.Intelマシンなので、SHIFTキーを押しながら再起動
2.元の管理アカウントでサインインして、XCode.appをごみ箱に入れて、ごみ箱を空に
3.BuhoCleanerにて、XCode関連やパージ領域も削除
4.通常のアカウントでサインインして、XCode.appがないことを確認。
5.BuhoCleanerにて、XCode関連のシミュレーターなど、約30GBもあることに気づき、削除
6.App Storeを起動して、XCodeをインストール
7.XCodeを起動して、iOS26対応コンポーネントをインストール
以上にて、ようやくアップデートは成功しました。


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