「C++ 経験者」もクローバーフィールド
高木です。おはようございます。
クローバーフィールドは本日から通常業務に戻ります。
夏季休暇中はアクセス数も低下するので好き勝手なことを書けたのですが、連休が終わるとそうもいかなくなってきます。
そういうこともあって、多少は自社のアピールをすることにします。
連休前には、「MUMPS 経験者」で検索すると1位に表示されるという話をしました。
「tcl tk 経験者」で検索しても現在は1位に表示されるようです。
Googleでは「Tcl/Tk経験者」でも1位に表示されます。
その流れで、「C++ 経験者」でも上位に食い込みたいところです。
ただ、MUMPSやTcl/Tkに比べてC++は知名度が高すぎます。
そう簡単には1位にも1ページ目にも表示されないと思います。
それでもアピールはすべきなので、今回のようにアピールするわけです。
いわゆる「業務系」の人たちにとっては、C++はすでに過去の言語という扱いになっているように思います。
確かに、WebアプリケーションにやGUIアプリケーションの開発に使うのであれば、C++は必ずしも生産性の高いプログラミング言語とはいえません。
しかし、ゲーム系や制御系の開発はC++が主流ではないかと思います。
ひとつ重要なことは、ことプログラミング言語に関していえば、C++で十分な経験があるプログラマーであれば、他のプログラミング言語もすんなり習得できてしまうということです。
ですので、あくまでもプログラミング言語に関してですが、C++はワイルドカード的な強力なスキルなのです。
私も何年か前、短期間でAndroidのアプリ、それもかなり複雑なものを開発しましたが、着手した時点ではJavaもAndroidも未経験でした。
その後、別のスタッフに引き継ぎましたが、彼もまた、C++の経験は豊富でしたがJavaもAndroidも未経験でした。
Javaらしい、Androidらしい流儀こそ知りませんが、そんな感じで“つぶし”が聞きやすいのがC++なのです。
ちなみに、先日からアピールしている弊社のMUMPS経験者も(浅いですが)C++経験者です。
クローバーフィールドは自社のスタッフだけでなく、パートナーも含めてC++経験者が多いのが特徴です。
とはいえ、C++に限った話ではないのですが、決して潤沢なマンパワーがあるとはいえません。
採用活動も頑張って行ってはいますが、なかなか優秀な人材を採用することは難しいですね。
ビジネスパートナーの確保についても然りです。
どなたかクローバーフィールドのスタッフとして(形態は何でもいいので)仕事をしてみようと思われた方は、是非お気軽にお声掛けください。